ジョージ・サンタヤーナ

泣いたことのない若者は野蛮人であり、笑おうとしない老人は馬鹿者である。

-[1863-1952] 米国の哲学者・詩人 ジョージ・サンタヤーナの言葉-

先般、年とった父と浅田次郎原作の映画「壬生義士伝」を見に行きました。これは原作を読んだのでかなり感動して泣けてしまいました。侍にあるまじく貧しい家族のため金を稼ぐために新撰組に入隊し、人を斬りまくる吉村貫一郎。いつの世も自然に生きるには障害が多すぎます。首こそ斬られないけど現代も「グローバルスタンダード」などというご法度に振り回されて首をつる(年間3万人もいればこりゃ切腹だな)人が多い今は幕末といえるのではないでしょうか?どっちにつくべきでしょうなあ。

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