だらしない人間の部屋は、けっして何もない、という感じにならない、あらゆる不用なものが生活の空間を占領していて、もっと積極的に使えるはずの場所をふさいでいる。人間には捨てることのほうが勇気がいるのだろう。
-[1931-] 作家・小説家 曾野綾子「戒老録」より
-[1931-] 作家・小説家 曾野綾子「戒老録」より
以外ですが、バイカー修ちゃんは曾野綾子が大好きなんです。今は石原都知事と過激な発言が繰り返されている氏ですが、その内容はしごく当たり前のことですし日本人がとうの昔に忘れてしまっている常識を発言しているだけです。氏の小説も読んだしエッセイも読みました。近年ますます老いて冴えるとはこのような人をいうのでしょう。



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