サミュエル・バトラー

人生とは、不十分な前提から十分な結論を引き出す技術である。

-[1835-1902] 英国の作家 サミュエル・バトラーの言葉-

なるほどなあ、こういう言い方もあるんだねえ。ということは「十分な結論」とはなにか?という疑問がわくな。これを今の日本人に問うと、「金持ちになって、いい家にすんで」とかそういう物質的快楽しかうかばないんだろうなあ。バトラーの言っているのはそういうことではないような気がする。今、日本人に問われているのはそこだと思うんだ。お金以上に大切なものを日本人は尊んできたはずだ。戦後それを忘れてしまった。こりゃアメリカの影響大だと思うぞ。アメリカは日本を「飢餓」から救ってくれた。それは感謝するけど、日本を政治的「実験」に使ったことが許せない!っと思うのは倍カー修ちゃんだけかなあ。

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