人の苦しがるのを見るの不愉快でしょう。あなた、あっちへいってなさい。
-[1850-1904] ギリシアの英文学者 小泉八雲ことラフカディオ・ハーン最期の言葉-
-[1850-1904] ギリシアの英文学者 小泉八雲ことラフカディオ・ハーン最期の言葉-
これって外国人的なんでしょうか?今死にせまっている人間がこのように他人に気遣う余裕があることがすごいと素直に思います。とても苦しいに違いない。孤独に違いない。強い人なんでしょうねえ。まあ故国ギリシアを離れて遠い異国の日本で文学者になるくらいだから相当な変わり者であったことはまちがいないでしょう。この人はなにかから逃避して自分個人を追及し続けていたのかも知れませんね。



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