アウグスト・フォン・コッツェブ

恋とは何かを考える者は、もはや恋をすることが出来ない。

-[1761-1819] ドイツの劇作家 アウグスト・フォン・コッツェブーの言葉-

確かに、恋とはなにか?と考え出したら恋はできないでしょうなあ。人生とは?幸せにはカネが必要だ!などと結論づけたら確実に不幸になる。でもみんなそうなっちゃうんだよなあ。バイカー修ちゃんはいつもまわりの人を見て思うんだ。幸せの「思い込み」が不幸を招くケースがあまりにも多い。だれがみても事業に成功しお金持ちなのにいつも夫婦でギスギスしてカネに汚いというパターンも多いし、派手に遊び歩いて顰蹙(ひんしゅく)をかったりしているケースも多い。これはいったいどういうことでしょう?人より目立ちたい人があまりにも多い。病的だと思うぞ。家に帰って子供の顔を見るこれ以上の幸せはないですよねえ。

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