フランソワ・ラ・ロシュフーコー

小児性は一生を通じてつきまとう。もし誰かが賢者と見えるとすれば、それはただ彼の狂気がその年齢と境遇に釣り合っているからに過ぎない。

-[1613-80] フランスの政治家・思想家 フランソワ・ラ・ロシュフーコーの言葉-

小児性ですねえ。バイカー修ちゃんには色濃く残っていますねえ。というより43にもなってまだ子どもですもんねえ。昨日も子どもと「千と千尋の神隠し」見ました。あれは思ったよりいい映画ですねえ。「ロードオブザリング」なんかより数段いい。本当に想像力のカタマリだし、あれはもう宮崎駿の妄想ですなあ。妄想もあそこまでいけば芸術ですなあ。本当に楽しい映画です。アニメーションでなければ表現しえない世界って本当にあるんですね。すばらしい。バイカー修ちゃんがバイクにのめりこんだ原点はまちがいなく中学1年のときにハマった「仮面ライダー」のサイクロン号と少年キングに連載された望月三起也「ワイルド7」ですね。ワイルド7は新鮮だった。バイクにリアリティがあって(当時としては)チャーシューというメンバーが乗っていたBMWR69Sがかっこよかった!主人公の飛葉ちゃんの乗ったホンダCB750にはあまり興味がなかったなあ。町にいっぱいいたからだろうなあ。

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