アンジェイ・ワイダ

いまや映画といえば、アメリカ流の映画しか意味しなくなってきたのではないか。ところが、現実の世界には多くの国があり、それぞれの事情があり......アメリカ流だけで、すべてを表現することはできないのです。

-[1926-] ポーランドの映画監督・舞台演出家 アンジェイ・ワイダの言葉-

ワイダといえば「鉄の男」「灰とダイヤモンド」などで有名なポーランドの巨匠ですが、彼のこの言葉は映画だけの問題ではないのかもしれない。いつも思うのだがアメリカ文化はスパイスとしてはいい。でもそれが主食だとキツすぎる。またアメリカ文化は「豊かさ」こそが最大のウリである。それ以外の分野ではあまりにも他の国とは違いすぎるような気がするのである。このバイカー修ちゃんもアメリカ大好き人間なんですが、この僕ですらそう思うのである。

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