苦労人というのはややこしい苦境を優雅に切り抜ける人のことである。
-[1874-1965] 英国の小説家・劇作家・批評家 ウィリアム・サマセット・モームの言葉-
-[1874-1965] 英国の小説家・劇作家・批評家 ウィリアム・サマセット・モームの言葉-
それが「苦労人」なら僕は違うなあ。とてもこの「大不況」を「優雅」に切り抜けることなんてできない。でも世の中にはその苦難の人生を「とても楽しそうに」生きている人は確かにいるよねえ。今の次の時代はどうなるのか?なんかただ勝者と敗者が替わるだけではなくて、時代が変わってしまうような気がする。江戸時代から明治へ、軍国主義から民主主義へ替わったように。次の価値観は、「カネや効率」とは対極なところにあるのではないだろうか?江戸時代まで1000年以上続いた「身分制」があっという間に終わったように。「資本主義」なんてこの日本ではたった100年くらいの歴史じゃないの。一夜にして変わってしまう可能性大ですねえ。


コメントする