ウィリアム・サマセット・モーム

何が残酷といって、相手を愛しているのに相手からは、愛してもらえない男には、女心ほど残酷なものはない。

-[1874-1965]  英国の小説家・劇作家・批評家 ウィリアム・サマセット・モーム「月と6ペンス」より-

そのとおり、この愛するのに女性に理解されない男の悲劇はときとして犯罪にまで及ぶことがありますからねえ。ストーカーは圧倒的に男性が多いそうな。一昔前は「女性」ものの犯罪ドラマが多かったように思いますが、これは男性社会だからそのようなドラマが好まれたんでしょう。今じゃ、受身は男性です。恋人を選ぶイニシアチブは女性が握っています。経済は女性で成り立っています。男なんてあわれなものです。悲しいねえ。

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