最も心の広い人々は、普通最も謙虚である。
-[1596-1650] フランスの哲学者・数学者・自然科学者 ルネ・デカルト「情念論」より-
-[1596-1650] フランスの哲学者・数学者・自然科学者 ルネ・デカルト「情念論」より-
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心が広い、みなそれを願う。でもそれを他人にのみ願う人のなんと多いことか!自分の言うことをただ受け入れて欲しい。自分自身に他人を受け入れる余地はない。言葉ですべてを表現するのは至難のわざです。ほとんどの方はただ「しゃべれる」というだけで心をすべて「表現」するまではいたっていないのです。それをゲーテじゃあるまいし「言葉ありき」でいくと相手がまるでバカに見えてしまういう方のなんと多いことか・・。すべては「自分が正しい」と思うことから心が狭くなる。人間は理屈じゃ動かない。バイカー修ちゃんだって「なぜバイクが好きなの?」と聞かれても答えられない。なんの役にもたたない。反社会的だ。存在そのものが非合理的だ。あんなものなくても社会は困らない。でも好きなのだ。まさに「情念」なのだ。わかるかね? |



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