朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2002年10月アーカイブ

2002年10月

日本人がイエスというときの多くは、ノーの意味だ。

-[1946-] 米国第42代大統領 ビル・クリントンの言葉-
最も心の広い人々は、普通最も謙虚である。

-[1596-1650]  フランスの哲学者・数学者・自然科学者 ルネ・デカルト「情念論」より-
生きることの意味と価値について問いかけるようになると、我々は狂ってしまう。なにしろ意味も価値も客観的に実在するものではないのだから。

-[1856-1939] オーストリアの神経科医 ジグムント・フロイトがマリー・ボナパルトへあてた手紙より-

幸い今まで大事なものが失われていると感じたことはない。

売り渡しているものがないですからね。

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[1953-] ミュージシャン 山下達郎の言葉-

愛するとは、誰かに親切を施したいと望むことである。

-[1225-1274] イタリアの哲学者・神学者 トマス・アクィナス「神学大全」より-
人間よ、汝、微笑みと涙との間の振り子よ。

-[1788-1824] 英国の詩人 ジョージ・ゴードン・バイロンの言葉-
人生は芝居の如し。上手な役者が乞食になることもあれば、大根役者が殿様になることもある。
-[1835-1901] 明治の啓蒙思想家・教育者 福沢諭吉「福翁自伝」より-
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。
-[1835-1901] 明治の啓蒙思想家・教育者 福沢諭吉「学問のすゝめ」より-
失敗とは充実した人生を得るために支払う手数料の一部なのよ。

-[1934-] イタリアの女優 ソフィア・ローレンの言葉-
何が残酷といって、相手を愛しているのに相手からは、愛してもらえない男には、女心ほど残酷なものはない。

-[1874-1965]  英国の小説家・劇作家・批評家 ウィリアム・サマセット・モーム「月と6ペンス」より-
苦労人というのはややこしい苦境を優雅に切り抜ける人のことである。

-[1874-1965]  英国の小説家・劇作家・批評家 ウィリアム・サマセット・モームの言葉-

何といってもローマです。

この地を訪れたことを、思い出として大切にするでしょう、私が生きている限り。

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[1929-1993] 英国出身の女優 オードリー・ヘップバーン(本名:オードリー・キャスリーン・ヴァン・ヘームストラ・ヘプバーン・ラストン)「ローマの休日」ラストシーンより-

勝負事をするのは技術ではない。しかし勝負事をやめるのは、技術である。

-ポーランドの諺-
芸術の認める価値は、因習を破るところにある。因習の圏内に喘いでいる作は凡作である。因習の目で芸術を見れば、あらゆる芸術が危険に見える。

-[1862-1922] 小説家・軍医 森鴎外「沈黙の塔」より-
気が利かぬようでも、女は女に遭遇して観察をせずにはおかない。道で行き会っても、女は自己の競争者として外の女を見る。

-[1862-1922] 小説家・軍医 森鴎外「雁」より-

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