ミシェル・スラング

一本のタバコ。片方の端には火がついて、もう片方には馬鹿がいる。

-米国の雑誌新聞寄稿者 ミシェル・スラングの言葉-

タバコ1本でこんな見方ができるんですねえ。でも本当に喫煙は「罪悪」になってきましたねえ。昔の映画を見てごらんなさい。タバコは重要な脇役です。「ローマの休日」のゲイリー・クーパーもポイ捨てやってるし、(この映画ではなんとオードリー・ヘプバーンも手に持ったジェラートをポイ捨てしている!)タバコをかっこよくすうことは重要なファクターだった。でもこれ今じゃ「許されない」このぶんじゃタバコはあと10年くらいで瀕死状態になるんじゃないかなあ。

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