朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2002年7月アーカイブ

2002年7月

英雄とは自分の出来ることをした人だ。ところが凡人はその出来ることをしないで、できもしないことを望んでいる。

-[1866-1944] フランスのノーベル賞作家 ロマン・ロラン「魅せられたる魂」より-
馬鹿ほど自惚れの強いものはない。

-[1869-1951] フランスの作家 アンドレ・ジイドの言葉-
世代は去り、世代は来る。だが、地は永遠に立ち尽くす。日は昇り、日は沈む。巡りめぐって風は吹く。風は巡り続けて、また戻る。

-「旧約聖書」より-
何億年もかかって人間の意識はここまで進化したんだよ。それを君は消そうというのか。宇宙で何よりも尊い、生きるという奇跡を君は消そうというのか。星に何ができる? 何もできやしないさ。決められた軌道を回っているだけだ。

-[1889-1977] 英国の喜劇王チャールズ・チャップリン 晩年のアメリカ映画「ライムライト」の台詞-
中国古典の『史記』や『十八史略』に登場するもので、時代は遠く秦のころ。権勢を誇る趙高(ちょうこう)という者が大臣になり、皇帝に鹿(しか)を献上して「これは馬でございます」と言った。皇帝は笑って「鹿ではないか」と修正した。ところが、居並ぶ家臣たちは趙高の権力を恐れ、黙ってしまったり、「大臣のおっしゃる通り馬です」と、へつらったりした。まれに「いえ、鹿です」と正す者もいたが、彼らはあとで趙高に厳しく罰せられた。臣下たちはますます趙高を恐れるようになった。「鹿を指して馬と為(な)す」ということばの始まりだ。

-「馬鹿」という言葉の語源-
生きていることは一つの病気であって、眠りが十六時間毎にそれを軽くしてくれる。しかしそれは一時しのぎで、この病気を治すには死ぬことしかない。

-[1740-94] フランスのモラリスト S・シャンホールの言葉-
神にお仕えするためには、ごくありきたりな仕事を、出来るだけ楽しく喜んで実行することです。

-[1910-97] マケドニア ノーベル平和賞受賞者 マザー・テレサの言葉-
人が多く人を動かす秘訣は、無償の行為である。

-[1909-] 小説家 山岡荘八の言葉-
愛というものは、愛されることによりも、むしろ愛することに存すると考えられる。

-[BC384-322] 古代ギリシアの哲学者 アリストテレス「ニコマコス倫理学」より-
時は今 天が下しる五月哉(さつきかな)

-[1528-82] 安土桃山時代の武将 明智光秀 本能寺の変5日前、戦勝祈願の愛宕山参拝にて詠んだ句-
子供は父母の行為を映写する鏡である。

-[1820-1903] 英国の進化論哲学者 ハーバート・スペンサーの言葉-
人の知れぬに恥ぢよ。恥ぢてこそ遂に恥なき人とならん。

-[1658-1734]  江戸中期の儒学者 室鳩巣の言葉-
希望の実現が遅れているからとて、神に否定されたと考えるな。耐えよ、耐え続けよ、耐え抜け。忍耐とは天賦の才である。

-[1707-88] フランスの博物学者 ジョルジュ・L・L・ビュフォン伯爵の言葉-
遠くて近きもの。極楽、船の道、人の仲。

-[996?-?] 随筆家 清少納言「枕草子」より-

月別 アーカイブ

携帯サイト

QRコード

Twitter

バイカー修ツイッター

facebook

九州教具facebookページ

最近のコメント