朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2002年4月アーカイブ

2002年4月

愛の表現は惜しみなく与へるだらう。しかし愛の本体は惜しみなく奪ふものだ。

-[1878-1923] 小説家 有島武郎の言葉-
譲るに益あり、奪うに益なし。

-[1787-1856] 江戸後期の農政家 二宮尊徳の言葉-
我々が見、あるいは見ていると思う全てのものが、夢の又夢であるに過ぎない。

-[1809-49] 米国の詩人・小説家 エドガー・アラン・ポーの言葉-
唯一つの思想を知るということは、思想というものを知らないに等しい。

-[1870-1945] 哲学者 西田幾多郎の言葉-
我々は自己の安心の為に宗教を求めるのではない、安心は宗教より来る結果に過ぎない。

-[1870-1945] 哲学者 西田幾多郎 「善の研究」より-
激しい喜びには激しい破滅が伴う、勝利の最中に死が訪れる、火と火薬のように口づけする時が四散し果てる時だ。

-[1564-1616] 英国の劇作家・詩人 ウィリアム・シェイクスピア「ロミオとジュリエット」より-
「おまえは何をやっているんだい?」  「皇帝のようなものだよ・・」  「神父様になってくれればよかったのに・・・」

-旧ソ連の独裁者 ヨシフ・ビッサリオノビチ・スターリンが故郷グルジアにて母と交わした最後の言葉-
今日も又、虚栄心の強い者だの、嘘つきだの、不正な輩だの、退屈やお喋り屋だのに出会うだろう。彼等がそうなのは無知の為なのだ。

-[121-180] 古代ローマ皇帝 アウレリウスの言葉-
分捕りなすべからず、打ち捨てになすべし。
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[1534-82] 戦国安土時代の武将 織田信長 桶狭間の合戦の折発言「信長公記」より-
人間五十年、下天のうちをくらぶれば、ゆめ夢まぼろし幻の如くなり、ひとたび生をうけ、滅せぬ者のあるべきか。

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[1534-82] 戦国安土時代の武将 織田信長「信長公記」より、信長が好んで舞った幸若舞「敦盛」の詞-
写真とは、芸術的な素養なしに太陽が描く絵のことである。

-[1842-1914?] 米国の諷刺家・ジャーナリスト アンブローズ・B・ビアスの言葉-
汝、行為によりて記憶を、好機によりて思慮深さを、正確によりて高尚さを、労苦によりて制御を、恐れによりて敬虔(けいけん)を、富みによりて友愛を、言葉によりて説得を、沈黙によりて礼儀を、智恵によりて正義を、勇敢によりて勇気を、行動によりて権力を、名声によりて権威を得べし。

-[1842-1914?] 米国の諷刺家・ジャーナリスト アンブローズ・B・ビアスの言葉-
おとなの 疲れた靴ばかりならぶ玄関に小さな靴は おいてある。花を飾るより、ずっと明るい。

-[1914-1989] 詩人 高田敏子の詩-
幸福だけの幸福はパンばかりのようなものだ。食えはするがご馳走にはならない。無駄なもの、無用なもの、余計なもの、多すぎるもの、何の役にも立たないもの、それがわしは好きだ。

-[1802-85] フランスの詩人・小説家 ヴィクトール・マリー・ユゴー「レ・ミゼラブル」より-
人間は青年で完成し、老いるに従って未完成になっていき、死にいたって無となるのだ。

-[1922-] 小説家 山田風太郎の言葉-
自分の不名誉になるような考えを最初に大胆に表明することは、自立への第一歩となる。

-[1844-1900] ドイツの哲学者・詩人 フリードリッヒ・ウィルヘルム・ニーチェの言葉-
名誉はこれを避ける人に来て、追う人を避ける。

-ドイツの諺-

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