アンドリュー・カーネギー

人間は富を墓の下まで持ってはゆけない。金を持ったまま死ぬことはばかげている。

-米国の企業化・慈善家アンドリュー・カーネギーの言葉-

いやもっともですな。しかし、残すにもカネのないわれわれと違い、莫大な財産を築いたカーネギーはどのように財産を使ったのか?そうだから彼は慈善家になったんでしょう。賢者は死して名を残す。彼が寄付した「カーネギー・ホール」はあまりに有名。やはり大きな「理念」ある人にカネも人も集まってくるものなんですねえ。正月に久々感動した映画を見ました。ケヴィン・コスナーの「13デイズ」とメル・ギブソンの「ブレイブ・ハート」と「ハリー・ポッター」です。みなおもしろかった。意外だったのはメル・ギブソンの監督としての手腕ですね。ここにストーリーにも、作り手の信念にも「理念」を感じ、まだまだ映画もすてたもんじゃあない。涙が出るほど感動しました。この感動が今の日本にはない。空虚は「愛」とか「優しさ」とか「癒し」だとかコトバのみが先行している悲劇がある。悲しいねえ。

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