ラルフ・ウォルド・エマーソン

小・中学校や大学で教えられることは教育ではない。教育の手段である。

-[1803-82] 米国の思想家・詩人 ラルフ・ウォルド・エマーソンの言葉-

うん、いい言葉だ。エマーソン洞察が深いな。確かに、「いいくに(1192年)つくろう鎌倉幕府」で年号だけ覚えても教育にはならないのだ。しかるにそういう意味では、小学校から大学で教えることは本当に役に立たないし、教養にもなっていない。「個性をのばす教育?」笑わせちゃいけないよ。個性とは、しかるべきレベルの教育と倫理が備わってから生まれるものなのだ。個性尊重のアメリカにいってごらん。集団生活ができないものは出ていけ!の世界ですよ。その厳しい倫理観の中から、責任感が生まれ、自分の立場をかけててでも「主張」できる自己が形成されるのだ。なにが「やさしい」だの「平和」が大事だの、ふわふわしたこと言ってるんだとおもうよ。本当に。ましかし、これで生活できるんだから日本は本当に平和だよ。世界の10人に2人くらいは常に殺されるか、レイプされる恐怖の中で暮していることを思うとね。

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