他人とは違った人間になろうと心に決めた時、どれだ多くの気苦労を捨てられたことか。
-フランスのファッションデザイナー ココ・シャネル(本名:ガブリエル・シャネル)の言葉
-フランスのファッションデザイナー ココ・シャネル(本名:ガブリエル・シャネル)の言葉
バイカー修ちゃんにはめずらしいファッション路線の人です。フランス人だって人と違う生きかたには心の障害があるんですね。ぼくはフランス人はみんな自分勝手できままかとおもってました。昔同級生にジスリーヌというフランス人の女性がいたんですがこれがまあ絵に描いたような「フランス至上主義」のような女性だったものですから・・・、フランスのものってクルマにしろ、ファッションにしろ街並みにしろ、映画にしろ人間そのものまでどこかにアカぬけなさがのこっていてイメージとしてモノトーンっみたいなとこがありますよね、時代によってイタリアの明るさが受けたりフランスに回帰したり、しかしラテンの芸術性というのは彼らの生き方そのものが芸術に近いのかもしれないと思ってしまいます。キャパという写真家の写真集を昨日寝る前に見たんですが、戦争という極限状態のなかでもラテンの人は明るさがあるんです。とても不思議です。ドイツ人や英国人にはないんです。理解できない事実です。



コメントする