朝礼ネタ・スピーチに名言コラム~バイカー修ちゃん・今日の一言: 2000年10月アーカイブ

2000年10月

風はいつも、遠い日の記憶につながっている。

-評論家 森本哲郎の言葉
自分と他人との差は一歩だ。しかし人は永遠に他人になることは出来ない。

-小説家 山田風太郎の言葉-
自動車が環境破壊をもたらしたように、ネットワーク社会ではプライバシーが侵害され、静かさの確保が難しくなる危険がある。受け手が押し寄せてくる情報を選択できるような技術や、ネットワーク社会の新しい秩序を考えることが必要だ。

-米国サン・マイクロシステムズ創業者の一人 ビル・ジョイの言葉-
この100年間は交通手段や通信の進化で、大きな世界が中くらいの世界になった。これからの100年間は、デジタル技術によって即時に結ばれ、世界がどんどん小さくなる。

-米国サン・マイクロシステムズ創業者の一人 ビル・ジョイの言葉-
初期条件のわずかな差が、最終現象の大きな差を生みだすことがある。初期条件の小さな誤差が、最終現象の巨大な誤りを生むだろう。予測は不可能になる...

-フランスの数学者・物理学者 J・H・ポワンカレ カオス的な系の予測不可能性について-
悪魔は光の点に変装することもあるから気をつけよ。

-16世紀 スペインの宣教師 イグナティウス・デ・ロヨラの言葉-
ああ! 家にいるほど居心地のいいものはない。

-18~19世紀 英国の女流小説家 ジェーン・オースチンの言葉-
記憶とは、自然界でおそらく最も不思議な現象である。

-英国の新聞王 ロイ・ハーベスト・トムソンの言葉-
小さな花には品があり、大きな雑草は伸びたがる。

-16~17世紀 英国の劇作家・詩人 ウィリアム・シェイクスピア「リチャードⅢ世の台詞」-
どんな人間でも毎日少なくとも5分は救いがたい愚か者になる。知恵とはこの限界を越えないことにある。

-オーストラリアの政治家・裁判官 エルバート・ハバードの言葉-
良書の要約というものは全て愚劣なものだ。

-16世紀 フランスの思想家 ミシェル・E・de・モンテーニュの言葉-
ああ、欺瞞は優しい姿で人をたぶらかし、気高い顔で内心の醜さを覆い隠すもの!

-16~17世紀 英国の劇作家・詩人 ウィリアム・シェイクスピア「リチャードⅢ世」の台詞-
いつか起こり得ることは今日もまた起こり得る。

-16世紀 フランスの思想家 ミシェル・E・de・モンテーニュの言葉-
悲しみは時の歩みを乱し、眠りの時間を狂わせる。

-16~17世紀 英国の劇作家・詩人 ウィリアム・シェイクスピア「リチャードⅢ世」の台詞-
幸せの一つの扉が閉じると、別の扉が開く。しかし私達は、閉ざされた扉をいつまでも見ているために、折角開かれた扉の方が目に入らないのです。

-米国三重苦の聖女 法学博士 社会福祉活動家 「奇跡の人」ヘレン・アダムス・ケラーの言葉-
本物の旅は可能か?情けないことに、本物はたいがいの場合、小さく、退屈で、魅力を欠いているように感じられるのだ。

-明治学院大教授 四方田犬彦(よもたいぬひこ)のエッセイ集『旅の王様』より-
生活はすべて次の二つから成り立っている。したいけれど、できない。できるけれど、したくない。

-18~19世紀ドイツの詩人・小説家・科学者 ヨハン・ウォルフガンク・フォン・ゲーテの言葉-
企業の目的は顧客を創造することである。したがって企業は、二つの、そして二つだけの基本的な機能を持つ。マーケティングと革新(イノベーション)である。マーケティングと革新だけが成果を生む。その他の職能はすべて、費用にすぎない。

-米国の経済学者 ピーター・F・ドラッカーの言葉-

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