脚本は映画の設計図のようなものだ。いい脚本からいい映画が生まれるとは限らないが、よくない脚本からいい映画が生まれることはありえない。

-アカデミー賞受賞映画監督・脚本家 黒澤 明の言葉-

バイカー修ちゃんはじつは映画マニアです。最新作の米国映画はじつは苦手です。渋い映画が好みです。黒澤 明は大好きです。小津安二郎もいいですねえ。黒澤はつきなみですが「七人の侍」が最も好きで何度見たかわかりません。ハッキリいって「プライベート・ライアン」などよりはるかに迫力があってよくできていると思います。ショぼい駄作の多い日本映画の中にあってあれほどの映画ができたことが驚異的です。まるでスケールの小さい駄作の多い日本軍用機の中にあって特に光っている「零戦」のようなものでしょうねえ。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.q-bic.net/mt4/mt-tb.cgi/1709

コメントする

月別 アーカイブ