V・パッカード

生産を続けるために消費を人工的に刺激しなければならないような社会は、屑やむだの上につくられた砂上の楼閣である。

-米国の経済学者 V・パッカード1960年著『浪費をつくり出す人々』より-
この40年前に書かれたパッカードの理論は今、にわかに現実味をおびています。だれがなんといおうと限りある資源の消費をあおるような社会がまともなはずはない!とバイカー修ちゃんは思うのであります。これの突破口がIT技術にあるのではないかと最近考えています。つまり物質的な満足の先に知識欲を満たし、それが評価される時代がきたと思うのであります。

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