毎月のように取材に出るが、肝心の目的よりわき道へそれる方がおもしろくて......お能には橋掛かり、歌舞伎にも花道があるように、とかく人生は結果より、そこへ行きつくまでの道中の方に魅力があるようだ。

-随筆家 白洲正子1971年作『かくれ里』より-

白州次郎、正子さん夫婦こそ最も日本人らしくない、しかし日本をこよなく愛する人であるとバイカー修ちゃんは思います。この人の生き方、考え方には影響されました。母がこの方のファンでその影響で随筆などに目をとおすようになりました。もう亡くなられましたがすばらしいですよ。おすすめします。

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