「ビタミンC」などと言はずに食べたまへ りんごはりんご みかんはみかん

‐[1962-] 長崎県大村市出身の歌人 船橋佐知子 2010131日「NHK短歌」入選の和歌‐

日本人の質の劣化は、まさに目を覆わんばかりである。

企業の不祥事も、最終的に問われるのは経営者の質、品格である。

‐[1932-] 鹿児島県出身の京セラ創業者 稲盛和夫の言葉‐

「唯一の正解」はない。

しかし正解を求め「方法」を探そうとしているところ、

あるいは方法を徹底しようとしているところは、ほぼ例外なく業績が好調であることが多いということが見て取れる。

‐システムズ・リサーチ社チーフコンサルタント 吉田繁治 の言葉‐

名を成すは一生のもの、名を汚すは一日のもの

モンゴルの諺

生き永らうためには服従すべきであろう。

しかし存在し続けるためには戦うべきである。

‐[1900-1944] フランスの飛行家・作家 アントワーヌ・M・R・ド・サン=テグジュペリの言葉‐

奇妙な身振りをして、人は浮き身をやつす。

何かになろうという人はなく、みんなもう何かになったつもりでいる。

‐[1749-1832] ドイツの詩人・小説家・科学者 ヨハン・ウォルフガンク・フォン・ゲーテ『温順なクセーニエン』第四集より‐

僕はジョギングで身体を鍛えるなんて大きらいだ。

レーシングマシンのライディングはボウリングするぐらいの体力があればいいのさ。

‐[1954-] イタリア出身のGPライダー1981年世界GP500世界チャンピオン マルコ・ルッキネリの言葉‐

毛虫が終末を思うその形態。救世主は、「蝶」と名付けた。

‐[1936-] 米国の飛行家・作家 リチャード・バック『イリュージョン』より‐

又あふと 思ふ心をしるべ(標)にて 道なき世にも出づる旅かな

[1835-67] 土佐出身の坂本龍馬が妻 おりょう(坂本龍子)に宛てた和歌。おりょうの回想記「土陽新聞記載(千里(せんりの)(こま)後日譚(ごじつのはなし))」より‐

どのような組織にも、有能で仕事ができるが、放漫で組織のモラルを壊す「優秀だが困り者のチャールズ」がいる。

このような人間は即刻クビにすべきだ!

さもなければ経営者の言葉は「きれい事」に成り下がるであろう。

‐[1935-] 米国のGEの元会長兼 ジョン・フランシス・ウェルチ・Jrの言葉‐

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