2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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一杯は人酒を飲み、二杯は酒酒を飲み、三杯は酒人を飲む。-[1522-92] 安土桃山時代の茶人・千家流開祖 千利休の言葉-

2005-12/8(Thu)

うまいこと言うなあ。さて忘年会シーズンです。すでに師走モードです。はやいねえ。また年をとっちゃうのか。やだねえ。酒を飲む機会も増えてソルマックが話せない。もう「酒は二度と飲まない!」とか思うんだけど。飲みだすともう忘れちゃう。ばかだねえ。利休さんうまいこと言うねえ。「酒人を飲む」かあ。こりゃもう呑まれるんだね。戦国時代から酒は飲んだり飲まれたり。粋だねえ。今よりとんでもなく高価なものだったろうから「酒を飲める」人は限られてたろうけど。贅沢なんだねえ。今じゃ違うけど。当時の農民なんか年に一度の豊年祭りくらいしか酒なんて口にできなかったのだ。「七人の侍」にもでてくるぞ。「百姓(これが差別用語だそうな!なぜ?)はなんでもないっていいやがる。あるんだ。酒だってなんだって」って三船敏郎扮する百姓あがりのニセ侍「菊千代」が言ってる。あの志村喬扮する「勘兵衛」が農民に言う台詞。一杯の飯を掲げて「この飯、おろそかには食わんぞ」大好きなんです。この台詞。