2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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少女時代の私はきれいだと思われたくてたまりませんでした。私なんか誰の目にも止まりっこない、美しいとほめてくれるはずもないと思い込んでいたからです。「あなたみたいなみにくいあひるの子に、ハンサムな彼氏なんかできっこないわ」と、よく姉妹たちにからかわれたものでした。私はいつも恥ずかしい思いをしていました。着物は叔母さんのお古の仕立直しばかりだし、ダンスもスケートもからっきし駄目だし、よその女の子みたいにきれいじゃないし、ダンス・パーティーの時はいつも仲間はずれだし…。今でもはっきり覚えています。クリスマス・パーティーの席で私がいつものように一人ぽっちでいると、一人の若者が「踊りませんか」と話しかけてくれた嬉しさ!     彼の名はフランクリン・D・ルーズヴェルト。-[1906-75] 米国の外交官・人道主義者 アンナ・エレノア・ルーズヴェルトの夫フランクリンの回想-

2005-12/3(Sat)

エレノア・ルーズベルトは、ファーストレディとしては最も有名な人ではないでしょうか?J・Fケネディ婦人も有名ですがちょっと違った意味でしょうな。このエレノアを超えるかもしれないのはクリントン婦人の・・というよりヒラリー上院議員でしょう。このエレノア実は結婚前の性もルーズベルトなんです。そうなんです。この人たち従兄弟同士なんです。エレノアは第26代大統領セオドア・ルーズベルトの姪に当たるんです。でもこの人かなり積極的に活動して夫を助けたそうです。フランクリンが突然小児麻痺になって身体が不自由になりインタを考えたとき、彼女がそれをささえ引退をしなかった。フランクリン自身はいまやスターリンへの融和で共産主義を助長したとしてけっこう評価が厳しいものがあったりしますが、戦時の大統領としてやっぱ有名ですもん。アメリカ版「内助の功」ですな。しかし、こんな甘い回想録も残しているんですねえ。アメリカですねえ。