2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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かつて、米国は経常収支の赤字と財政赤字、いわゆる「双子の赤字」を抱えていた。多くの企業が倒産した。しかし、規制緩和を中心とする構造改革によって競争が活発化し、新たな産業が起こり、景気は回復、税収も増え、財政赤字は解消された。まさに、「改革なくして成長なし」だ。-[1942-] 第87、88代内閣総理大臣 小泉純一郎 2001年12月20日の発言-

2005-11/15(Tue)

もう耳タコだでしょう「改革なくして成長なし」この小泉首相の得意のフレーズ。いつでてきたのかなあと4年前の新聞を見てたらありましたありました。レーガン大統領時代のの「双子の赤字」解消を引き合いに出しているんですね。なるほどねえ。郵政民営化での340兆円が民間に・・という理論もあれってほとんど国債の購入費にあてられているわけだから資金として活用するには国債を売却しなきゃならない・・けどそんなことできないでしょ。衆議院を解散するくらいなら古参の人が泣いてわめくぐらいですむけど。それってどうするんだろう?なぜもっと論議にならないんだろう?不思議である。