2005年12月
より「
朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言
」としてブログで配信しております。
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2005
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10/31
這へ笑へ 二つになるぞ けさからは -)-[1763-1827] 江戸後期の俳人 信濃国(長野県)出身 小林一茶長女・里1歳の誕生日(数えで2歳)の句-
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2005
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10/29
むまそうな 雪がふうはり ふはり哉(かな)-[1763-1827] 江戸後期の俳人 信濃国(長野県)出身 小林一茶の句-
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2005
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10/28
うつくしや せうじ(障子)の穴の 天の川-[1763-1827] 江戸後期の俳人 信濃国(長野県)出身 小林一茶の句-
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2005
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10/26
期待することばかり多くて、ろくろく実際に手を下すことをしない連中は、保険が好きになれない。-[1868-1951] フランスの哲学者 アラン(本名エミール・オーギュスト・シャルティエ)の言葉-
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2005
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10/25
人生とはおかしなものだ。もし一番良い物以外は受け入れないと拒否するなら、それが与えられる。- [1874-1965] 英国の小説家・劇作家・批評家 ウィリアム・サマセット・モームの言葉-
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2005
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10/24
自分がここまできたのは、若い時から読み、書き、スピーチをしてきたからだ。-[1925-] 米国の実業家 リー・アイアコッカの言葉-
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2005
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10/21
私は、事業のために映画を作っているのではなく、映画を作るために事業をしているのだ。-[1901-66] 米国の漫画家・プロデューサー ウォルト・ディズニーの言葉-
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10/20
人には二通りある。一つは好みの仕事にありつけないとすぐ自信を失ってしまう人間。もう一つは、たとえ好みの仕事がなくても、必ず自分にやれる仕事があると信じている人間だ。-[1901-66] 米国の漫画家・プロデューサー ウォルト・ディズニーの言葉-
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2005
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10/18
内部でどれほど激しく生命が燃えていても、生物学的には、あらゆる生き物は涅槃(ねはん)に憧れている。「生きるという熱」の停止に憧れている。天国で安らかに眠ることに憧れている。この欲望はさまざまな回り道によって偽装されたりするものの、生命の究極の目的はおのれの消滅なのである。-[1856-1939] オーストリアの神経科医 ジグムント・フロイトの「快感原則の彼岸」より-
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10/17
死と愛はひとつがいである。死と愛が手を組んで世界を支配している。-[1856-1939] オーストリアの神経科医 ジグムント・フロイトの「快感原則の彼岸」より-
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10/15
死そのものは生物学的必然ではないかもしれない。多分、われわれが死ぬのは死にたいからである。-[1856-1939] オーストリアの神経科医 ジグムント・フロイトの1930年の言葉-
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2005
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10/14
真の友情はゆっくり成長する植物である。友情と呼ぶにふさわしいところまで成長するには、たび重なる危機にも耐え抜かねばならない。-[1732-99] 米国初代大統領 ジョージ・ワシントンの言葉-
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2005
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10/13
沈黙は、祈りの美しい実です。私たちは「言葉の沈黙」だけではなく、「心の沈黙」、「目の沈黙」、「耳の沈黙」、「精神の沈黙」、私が「五つの沈黙」と呼んでいるこれらの沈黙を身につけなくてはなりません。-[1910-97] 旧ユーゴスラビア マケドニア「神の愛の宣教者会」創立者 ノーベル平和賞受賞者 マザー・テレサの言葉-
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2005
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10/7
いざ、われともども老いゆかん 最良の日々いまだ来(きた)らず。人生の初め時は終わりのためにこそありき。-[1812-89] 英国の詩人 ロバート・ブラウニング「宿屋アルバム」より-
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2005
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10/6
文明とは人の身を安楽にして心を高尚にするを言ふなり、衣食を豊にして人品を貴(とうと)くするを言ふなり。-[1835-1901] 明治の啓蒙思想家・教育者 福沢諭吉「文明論之概略」より-
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2005
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10/5
私は自らの体系を創造せねばならない。さもなければ他人の体系の奴隷にされてしまう。-[1757-1827] 英国の詩人・画家 ウィリアム・ブレイク「予言書」より-
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2005
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10/4
心を何処に置こうぞ。敵の身の働(どう)に心を置けば、敵の身の働に心を取らるるなり。敵の太刀に心を置けば、敵の太刀に心を取らるるなり。敵を斬らんと思う所に心を置けば、敵を斬らんと思う所に心を取らるるなり。我太刀に心を置けば、我太刀に心を取らるるなり。われ斬られじと思う所に心を置けば、斬られじと思う所に心を取らるるなり。人の構に心を置けば、人の構に心を取らるるなり。兎角(とにかく)心の置所はないという。-[1573-1645] 江戸時代初期の臨済宗の禅僧 沢庵宗彭(そうほう)の言葉-
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2005
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10/3
現代の社会は孤立した人間の集合体に過ぎなかった。大地は自然に続いているけれども、その上に家を建てたら、たちまち切れ切れになってしまった。家の中にいる人間も又切れ切れになってしまった。- [1867-1916] 小説家 夏目漱石「それから」より-
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2005
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10/1
日本の現代の開化を支配している波は西洋の潮流で、その波を渡る日本人は西洋人ではないのだから、新しい波が寄せる度に自分がその中で居候をしているような気持ちになる。こういう開化の影響を受ける国民は、どこかに空虚の感がなければなりません。不満と不安の念をいだかなければなりません。-[1867-1916] 小説家 夏目漱石の言葉-