2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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うつくしや せうじ(障子)の穴の 天の川-[1763-1827] 江戸後期の俳人 信濃国(長野県)出身 小林一茶の句-

2005-10/28(Fri)

星空が綺麗な季節になりましたね。今日は曇ってるけど。夕焼けも月もくっきり見える。夜はほしがぬけるようにダイヤモンド状態だ。中国の「神舟6号」より地味だけど惑星探査機「はやぶさ」も小惑星「イトカワ(ロケットに父航空の権威糸川英夫博士の名)」に2年かかって到着し今探査中だって記事に載ってましたね。また2年かかって帰ってくることを望んでいます。でも宇宙の神秘は障子の隙間の天の川だよなあ。一茶の句にはロマンとペーソスがある。目線が僕らと変わらない。「はやぶさ」が帰ってきてその石の小片を研究し、あらたな発見とその100倍もの新たな謎がでてくるんだろうなあ。一茶さん、200年後のあなたの子孫は偉そうなこといってるけど、宇宙のことに関しては、障子の穴の天の川とあんまり知識は変わっていないからご安心。十分にその思いは伝わっていますよ。