2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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私は、事業のために映画を作っているのではなく、映画を作るために事業をしているのだ。-[1901-66] 米国の漫画家・プロデューサー ウォルト・ディズニーの言葉-

2005-10/21(Fri)

ディズニーの真骨頂ですね。「バンビ」は1時間ほどのアニメですが5年くだい製作にかかったと聞いております。採算度外視でやったからこそ、今でも傑作だといわれているんでしょう。このような「超ウルトラオタク」みたいな人物が時代を創っていくのでしょう。しかしそのディズニーも最近の作品はかなり小粒になったと感じるのは私だけでしょうか?今や「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」の宮崎アニメの方が芸術性が高いと感じる。アニメがあまり好きではない僕がこれはよい映画だと感じたもんな。「モンスターズインク」や「ミスターインクレディブル」は面白かったけどなにか軽い。宮崎アニメは野坂章之原作の「火垂の墓」がトラウマになってしまうくらい重いものを描ける天才だと思う。アニメも進化すれば文化の深さが問題になるのかな。今、バイカー修ちゃんが期待してるのは、石ノ森章太郎の原作に忠実でダークな雰囲気にあふれた新作「仮面ライダー1st」です。変身するのではない、仮面をかぶる悲しき改造人間本郷猛と洗脳から目覚めた本郷を殺すためショッカーが送り込んだもう一人の「仮面ライダー」一文字隼人の物語です。これはおもしろそうだぞ。