2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
クリック下さい。


痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る。-[1841-1919] フランス印象派の画家 ピエール・オーギュスト・ルノワールの言葉-

2005-8/31(Wed)

これはね、ルノワールが、アトリエで関節炎の痛みと闘いながら絵筆を腕に縛り付け、一筆一筆絵を描き進めているのを見かねた友人のアンリ・マティスが思わず口走った。「オーギュスト、そんなに苦しみながら、どうして描き続けるんだ?」ルノワールが、その時淡々と語った言葉なんです。ここまで絵を描くことを人生の目標にできるのか?自分の人生にこの時点では「絵」はなんの保障も与えていないのに。この信念がルノワールを死後偉大な歴史に残る芸術家にしたんだろうなあ。