2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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伝統的な映画は、自分の経験や感情で注釈を加える事ができた。読書で言えば、行間を読み取るような行為だ。ところが、現代の映画は、そういう隙間に当たる部分を失っている。-[1945-] ドイツの映画監督 ヴィム・ヴェンダースの言葉-

2005-8/19(Fri)

映画好きバイカー修ちゃんも大好きなドイツ映画の傑作「ベルリン天使の歌」の監督です。中年男の天使ダミエルが人間の女性に恋をし、天使から人間になるという変わった内容でした。当時はまだ東西ドイツが壁で仕切られていた時代でした。ところが!この名画「ベルリン天使の歌」をハリウッドがリメイク!ニコラス・ケイジとメグ・ライアンだって。バイカー修ちゃんは恐ろしくって見てないぞ。アメリカ人はアメリカ映画しか見ないから(教養低し!)世界の映画で面白そうなネタをなんでもリメイク!日本からも「シャル・ウィ・ダンス」やらホラーの「リング」なんかがリメイクされたよな。フランスからも「タクシー」なんかがそうだよな。でもね。やっぱ例に漏れずリメイクはダメだな。面白くない。いかにCGの技術が上がろうがつまらないものはつまらない。外国の映画を一番見るのは日本人だそうで、アメリカ人に爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだな。