
| 2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。 |
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眉をひそめているのは「自惚れ(ツイラウティア)」です。目に笑をたたえて拍手しているのは「追従(コラキア)」です。とろりとろりと居眠りをしているのが「忘却(レテ)」。両肘を突いて手を組んでいるのが、「怠惰(ミソポニア)」です。ばらの冠をいただき、香油の匂いを漂わせているのが、「逸楽(ヘドネ)」です。始終きょろきょろした目つきをしているのは、「軽躁無思慮(アノイア)」。むっちりした肉づきで、艶々した膚をしているのが、「放蕩(トリユペ)」です。そして、これらの若い娘たちのなかに、二柱の神が加わっています。「美食(コモス)」の神と、「深き眠り(ネグレトス・ヒュプノス)」の神です。これはすべて、私に仕えてくれる連中で、私がいつまでも世界を支配し、帝王たちの上に君臨できるようにと、忠実に手助けをしてくれます。-[1466-1536] オランダの人文主義者 デシデリウス・エラスムス「痴愚神礼賛」p64より ■
2005-7/31(Sun)
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