2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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世界の災いの一つは、それが特定のことを独断的に信ずる習慣である。-[1872-1970] 英国の哲学・数学者ノーベル文学賞受賞 バートランド・アーサー・ウィリアム・ラッセルの言葉-

2005-7/21(Thu)

バイカー修ちゃんはニューヨークの911、昨年のマドリードでの列車爆破テロ、一昨年にはカサブランカでも同時多発自爆テロがあったな。そして今回のロンドン同時多発テロ。これらに共通してるのはなんか「アルカイダがからんでいるらしい」ということであくまで「らしい」で戦争までやったんだからこりゃテロ撲滅が目的なのか、単に石油利権に米英がそれを利用したのかよくわからない。まあどっちも本当なんだろう。テロやるほうもそれを口実に戦争ふっかけて石油利権をむしりとったりユーロで取引しようとしてたイラクを無理やりドルに押しとどめたりどっちもどっちだな。ヤクザかマフィアと一向に違わないと思うぞ。ここでこのラッセルの言葉を思い出した。ひとつの考えを信じているものの悲劇だな。相手を受け入れられない。どっちも頭がやたらいいもんだからますますエスカレートする。日本人はすごいよ。八百万(やおよろず)の神だもんな。なんでもはいはいと受け入れる。欧米人にはバカに見えるがこりゃしたたかだぞ。うん