2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意思のものである。-[1868-1951] フランスの哲学者 アラン(本名エミール・オーギュスト・シャルティエ)の言葉-

2005-7/5(Tue)

この言葉、けっこうバイカー修ちゃんは引用します。この不況期、ともすれば悲観的になってしまいそうなこの時代、それは本当に気分だね。だって「不況だね、大変だね」って傷のなめあいをすればそれで気が楽になるって感じ。でも楽観主義は強い意志と希望が必要だぞ。「おまえはいいなあ。楽観主義者で」なんてとんでもないぞ。すごいエネルギーを使って未来は明るいと信じているんだから。エネルギーを放射してるからまわりも明るくする。悲観主義はエネルギーを吸収してるから回りもエネルギーを吸い取られてただでさえ少ないエネルギーがますます減ってしまう。楽観主義が集えばエネルギーを放出しあってますます明るくなり、結局エネルギーは強大になって思いは達成されるという構図だな。ここにいいかげんでもフロシキ広げたやつのほうが「バカなこといってやがる」と鼻で笑って言葉だけの人間より結局前に進むのよねえ。