2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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学者とは書物を読破した人、思想家、天才とは人類の蒙をひらき、その前進を促す者で、世界という書物を直接読破した人のことである。-[1788-1860] ドイツの哲学者 アルトゥール・ショーペンハウエル「読書について」より-

2005-6/23(Thu)

なんか難しいこといっているけど哲学者ってのはそういうもんだろう。おそらくショーペンハウエルは「読書のための読書」であってはならない。といっているのでしょう。読んだものを行動になで転化するには自己の頭脳で昇華し、行動のエネルギーとせよといっているのだと思うぞ。こりゃけっこう頭の痛い話で、ノウハウ本を読んだだけでわかったつもりになり、偉そうに吹聴する自分の姿だ見え隠れしてしまう・・・。このバイカー修ちゃんの言葉だってほとんど受け売りだもんなあ。「自分の中で昇華」なんてとんでも話だと思うぞ。哲学者って厳しいんだものなあ。しかし、21世紀は哲学の時代ですぞ。ものごとの真理の追求という考えは古くてとっても新鮮です。