2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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過去は過去といって片付けてしまえば、それにより我々は未来を放棄してしまう。-[1874-1965] 英国の元首相 ウィンストン・レオナルド・スペンサー・チャーチルの言葉-

2005-4/15(Fri)

中国との問題が過去にないほどあわただしくなっております。尖閣諸島の問題なんか今日の新聞にも出ていましたねえ。なんかこういう問題を見ていると、「過去の問題」ってなんだろうと思ってしまいます。そこでこのチャーチルの言葉を出してみました。英国はかつて「アヘン戦争」なんかで中国に大変迷惑をかけたことは周知の事実ですが、中国人はあまりこのことで英国を突き上げませんねえ。中国は人民解放軍を使ってチベットで日本軍顔負けの乱暴狼藉を働いていることがインターネットでにぎわっていますがコメントないですねえ。中国共産党はユン・チアンの「ワイルドスワン」などに文化大革命の実態を書かれていますがあれは失敗だったんじゃないですか?その過去はどうなったんでしょう。過去過去っていつまでも調子に乗っていると自分の足元をすくわれると思うのですが。けっして中国が悪いと言ってるんじゃないよ。日本のとんでもない過去は踏まえた上ですが・・・。中国人にとって怒りの対象は日本でも中国でもよいような感じがする。