2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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「人は変わるものではありません」「ええ。恋をするまでは」-映画「追想」でのI・バーグマンとY・ブリンナーの台詞-

2005-3/31(Thu)

なぜか覚えているんだよねえ。この台詞。タイトルはなんかラブロマンスみたいだけど、ストーリーは違っててロシア革命で亡くなったアナスタシア王女に自殺未遂の女をかつぎあげる詐欺師の話だったな。アナスタシアがイングリッド・バーグマンで詐欺師がブリンナーだった。この二人がひかれていくんだな。今見てもおもしろいと思うぞ。バーグマンって優雅で綺麗だよね。この時代の女優はみな品があって美しい。男優もそうだ。世界的傾向だね。演技というものの捕らえ方の違いかな。ブリンナーは昔、経歴がなぞだった。モンゴル人の血が入っているとかいわれていたけど実は「ロマ」だった。今はそう公言しておられる。ロマというより「ジプシー」といったほうがわかりやすいだろうな。でもジプシーは差別用語と取られかねないからいまはあまり使わないよ。ジプシーには「エジプシャン」いわゆるエジプト人という意味があるしね。インド人でもないのに「インディアン」というのと同じだ。今は「ロマ」っていうんだよ。