2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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神にお仕えするためには、ごくありきたりな仕事を、出来るだけ楽しく喜んで実行することです。-[1910-97] 旧ユーゴスラビア マケドニア「神の愛の宣教者会」創立者 ノーベル平和賞受賞者 マザー・テレサ(本名アグネス・ゴンジャ・ボヤジュー)の言葉-

2005-3/26(Sat)

バイカー修ちゃんの会社では「仕事」という言葉に定義があるのだ。「仕事」とは働いてお金をいただきながら「学ぶ」ことをいい、お金をいただきながら学ばずに働くことは「労働」というのだ。たとえ朝始業前のトイレ掃除(バイカー修ちゃんはほぼ毎日行っている)も「仕事」とおもうから楽しい。トイレの隅っこにゴミがたまっているなど毎日発見がある。その発見はじつは会社全体の問題点の凝縮なのだ。トイレの隅っこのゴミの吹き溜まりは会社の大きな問題の象徴なのだ。しかし、これを「労働」ととらえるとどうなるか?始業前なのに掃除をするなんて契約違反だ?やらされ感でやるから「汚い」「なんでオレが私が」「このような仕事をしにきたんじゃない」そう思いながらする行為に人は感動なんかしない。掃除もなおざりだ。同じ「掃除」という行為にもこれだけの違いがある。これを1年積み重ねると・・・、仕事と労働の人間には天と地の差がある。マザー・テレサのすごいところはこれを極限まで死ぬまで貫き通した偉大さだと思うぞ。