2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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喜びのない労働は下賤(げせん)だ。悲しみのない労働も下賤だ。労働のない悲しみは下卑ている。労働のない喜びも卑しい。-[1819-1900] 英国の作家・美術評論家・社会思想家 ジョン・ラスキンの言葉-

2005-3/18(Fri)

わが社では「仕事」という言葉の定義をしています。「仕事」とは働きながら「学べる」ことをいいます。働くとはお金という対価をいただきながら行う行為ですね。では働きながら「学ばない」ことをなんというか?それは「労働」です。いやいや、仕方なく、カネのため、やる行為です。そこには喜びも発展も夢もありません。これは大事だぞ。普通は「掃除をしている」という行為で判断しますね。「掃除をしていない」というこの2択しかない。しかし、その掃除が「仕事」という学びで行う人と、「労働」といういやいや感で行う人には天と地の差がある。しかし行為としては同じ「掃除をしている」ことにかわりはない。人にはこういう志で人生の大半が決まってしまうと思うぞ。ジョン・ラスキンの言葉ひとつでそういうことを考えるバイカー修ちゃんでした。