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ドストエフスキーの「地下生活者の手記」は遠い昔高校生時代に読みましたねえ。この一文は印象的ですね。結構有名でこの文を好きって人は多いです。しかし、ドストエフスキーは正直苦痛だった。今、家の本棚にも「罪と罰」はじめ並んでおりますがさすがに読めない。ロシア文学は難解だ。登場人物もファーストネームだったり、父性だったりわかりにくい。しかし!やっぱり読んだことあるのとないのでは違うと思うぞ。昨今は文学部の学生でもあんまり本を読んでないもんな。英文科でも「風と共に去りぬ」も読んでいない。ブロンテ姉妹の「ジェーン・エア」や「嵐が丘」なんて読む人がいるんだろうか?この文章もコーヒー(AGFのインスタントだけど)飲みながら書いてます。昨日の日曜日は母のお客様を向かえ家族全員で小二の娘がたててくれた抹茶で茶会でした。嬉しかったですねえ。まさに「一杯の茶のためには、世界など滅びてもいい」と思えた一瞬でした。
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