2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。 → クリック下さい。
2005-3/2(Wed)
これはブレヒトのオペラ「ガリレオの生涯」でのガリレオの台詞でガリレオの肉声ではありません。バイカー修ちゃんはこれを舞台で見たことがありません。でもガリレオは確かに科学を階級的宗教的政治的弾圧から取り除いてくれる力だと思っていたのではないかと思うのです。そうでなければ「地球はまわっている」と言っただけでブタ箱行きという恐ろしい時代の中であのようなドラスティックな行動にでたガリレオはなにに「確信」を持っていたのか?そう考えると彼は信仰以上に科学のポテンシャルを信じそれを追及したいだいな科学者であり、芸術家であったのでしょう。たぶん当時はバックトゥザフーチャーのドクのように狂人あつかいだっただろうなあ。