2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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やれ打つな 蝿(はえ)が手を摺り 足をする -[1763-1827] 江戸後期の俳人 信濃国(長野県)出身 小林一茶の句-

2005-3/1(Tue)

これが一茶でいちばん有名な俳句かもしれないな。イカした句ですよねえ。これは。ハエはたしかに手足をスリスリしてる。ありゃなんなんでしょうね。バイカー修ちゃんは子どもの頃ハエをセミの子どもだと思っていました。なんか似てるでしょう!?あの格好上から見たら相似形じゃないですか。イチジクの木が子どもバイカー修ちゃんの住んでた六畳一間のアパートの隣にあったんですよ。そのイチジクを長いことラッキョウだと思ってた。これも形が似てるじゃない。3歳の頃から夜は一人で過ごしていたのでハエがとまったりするとじーっと見てましたねえ。六畳一間でもとても広く感じたなあ。一人だったけど。昭和30年代の二階建て共同トイレのアパートにはやさしいお姉さんとかがいてよく可愛がってもらった記憶がある。カタクリ粉を湯でといてお砂糖入れた飲み物をよくそのお姉さんが作ってくれた。今飲むとおいしくないんだろうけどそのときは夢見たいな味だった。そのお姉さんの顔が思い出せないんだよなあ・・・。