2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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目出度(めでた)さも ちう位なりおらが春 -[1763-1827] 江戸後期の俳人 小林一茶 52歳で生まれた長女の句 「おらが春」より-

2005-2/23(Wed)

これは一茶の句でも有名ですね。現代語にすると「めでたさも中くらいなり おらが春」ですよね。これは一茶52歳(!)にして生まれた長女、さとの誕生に喜んでうたった句です。江戸時代は人生50年の時代です。「中くらい」の意味はいろいろあったでしょう。孫のようなさとに自分の残り少ない寿命の不安やら、さとの将来やら世間体やらでね。でもさとはすぐに死んじゃうんだ・・・。明日はそのときの句を紹介します。