2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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われわれ人類の知性とは対照的に、コンピュータの性能は18カ月おきに2倍になっている。コンピュータが知性を持ち、世界を支配するという危険は現実のものとなっている。人類を電子システムより優れた存在にしておきたいのなら、われわれは遺伝子操作の道を進むべきだ。- [1942-] 英国の理論物理学者 スティーブン・ウィリアム・ホーキング2001年9月の発言-

2005-2/11(Fri)

アインシュタインなき後の天才的物理学者ホーキング博士の発言です。ご存知のとおりホーキング博士は重度の身体障害者で車椅子での生活を余儀なくされておられ、難病と戦いながらの研究生活さんですね。映画「スタートレック」でもアインシュタイン氏やニュートン氏とチェスを打っているシーンで「特別出演」されてたことを覚えている人も多いでしょう。このような博士の背景、つまり治すことのできない難病に冒されている彼自身を救う手立てに「遺伝子操作」があるのなら行うべきだという考えは傾聴にあたいすると思うぞ。この問題は宗教観や倫理観がその争点の主となっている。元々人類は哺乳類の中ではもっとも進化の速い動物らしいし、もう次世代では宇宙で生まれてくる子供も確実にでてくるだろう。検討すべき項目なのかもしれない。