2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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負けっぷりは立派にしようというのが、私の総指令部に対する一貫した考え方だったのである。-[1878-1967] 元首相・外交官 吉田茂「日本を決定した百年」1967年刊より-

2005-2/8(Tue)

これは吉田茂氏が戦時中外交官で無謀な戦争を続ける東条英機内閣をどういう方向に持っていくかで鳩山一郎氏たちと画策していたときの心情を述べた言葉です。結果吉田氏は特高に連行されて投獄されるのでした・・。しかし、大日本帝国の負けっぷりは立派だったじゃないですか。もういろいろ言うのやめようっと。こんなこと言ってたらまた「右翼!」とかのメールが来ちゃうもんな。いやあ日本ってアメリカのことはボロクソ言っても「自由」なんですが、わが国のことを話しだすと「反動的極右勢力」なんて言われるんだよな。それよりコワいのがとなりの国のことなんか言った日にはもう目もあてられない。日本ってアメリカの属国じゃなくて赤い帝国の属国だったのね。なぜかこの時期に少し赤い新聞社が国家の特殊法人の放送会社にけんかを売ってるその本質って考えるとおもしろいよね。「なぜ今なのか?」ですよ。とっても政治的だ・・。