2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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米国はテロリストを支援する人々の敵であり、偉大な宗教の名のもとに殺人を行い、その宗教を汚す残酷な犯罪者の敵である。-[1946-] 米国第43代大統領 ジョージ・ウォーカー・ブッシュ2001年10月アフガン攻撃「不朽の自由」の演説-

2005-2/7(Mon)

これは今から3年4ヶ月前の米軍アフガン攻撃「不朽の自由」策戦の際、ブッシュ大統領が言った演説です。もう忘れちゃったかな?ここではアメリカの是非は問わないことにしよう。そんなことを言う能力も資格もありません。しかし世界に宗教観から正義を信じ、信じられない行動をとる人々と、宗教観を建前に経済的理由から信じられない行動をとる人々の不毛の戦いがおきているということだけは言えると思うぞ。しかしまだ彼らのように信じるもののためにコトをおこす人はまだいい。「無関心」と「無視」から他国の侵略的行為や恫喝(どうかつ)を見てみぬふりしている行為はいかがなものだろう?戦えば負ける?金持ち喧嘩せず?それでいいのだろうか?それで「不朽の自由」がこの国に10年後も約束されるんだろうか?いいわきゃないよな・・・。