2005年12月
より「
朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言
」としてブログで配信しております。
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2005
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政治家は自分の言うことを全く信じていないので、人が彼を信じると驚くのである。-[1890-1970] フランスの元大統領 シャルル・アンドリュー・マリー・ド・ゴールの言葉-
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2005
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努力だ。勉強だ。それが天才だ。誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ。-[1876-1928] 細菌学者 野口英世の言葉-
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2005
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負けると思えば負け、勝つと思えば勝つものなり。負けると思って勝ち、勝つと思いて負けることもあれど、人に勝つものと言い聞かすべし。-[1536-98] 安土桃山時代の太閤 豊臣秀吉の言葉-
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2005
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心は独自の世界なのだ。その中では天国も地獄に、地獄も天国に成り得る。-[1608-74] 英国の詩人 ジョン・ミルトン「失楽園」第1巻より-
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2005
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秋の日の ヴィオロンのためいきの 身にしみて ひたぶるにうら悲し。鐘のおとに 胸ふたぎ色かえて 涙ぐむ過ぎし日のおもいでや。げにわれはうらぶれて ここかしこさだめなく とび散らう落葉かな。-[1844-96] フランスの印象派詩人 ポール・マリー・ヴェルレーヌ「落葉」(上田 敏訳)より-
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2005
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世の中の役をのがれて元のまゝかへすは天と土の人形。-[1767-1848] 江戸後期の小説家 滝沢馬琴の言葉-
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2005
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本物の成功の瞬間というのは、群衆には見えない。-[1856-1950] 英国の劇作家 ジョージ・バーナード・ショーの言葉-
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2005
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詩は学問でもなく技芸でもない。詩は時々燃焼していく生命の記録、主観の思いあまった「訴え」に他ならない。-[1886-1942] 詩人 萩原朔太郎「第一書房版萩原朔太郎詩集」より-
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2005
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詩は神秘でも象徴でも何でもない。詩はただ病める魂の所有者と孤独者との寂しい慰めである。-[1885-1942] 詩人・歌人 北原白秋「月に吠える」序文より-
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2005
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ボランティアとは「無償の奉仕」ではない。基本は「我ここに立てり」ということである。障害者、難民、お年寄りともに手を取り合って良い社会をつくって行きましょう。これがボランティアの意味なのです。-[1929-] 元NHKアナウンサー 鈴木健二の言葉-
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2005
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士は天下の憂いに先んじて憂え、天下の楽しみに後れて楽しむべし。-[989-1052] 中国北宗時代の思想家・政治家 笵仲淹(はんちゅうえん)の言葉-
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2005
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非常な善人と非常な悪人とは感じが殆ど同じです。-[1886-1942] 詩人 萩原朔太郎「ふっくりとした人柄」より-
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2005
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正義のみを求めれば、人間誰一人救いにはあずかれまい。-[1564-1616] 英国の劇作家・詩人 ウィリアム・シェイクスピア「ヴェニスの商人」第四部の台詞-
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2005
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我々は他人を愛して生涯の半分を過ごし、他人の悪口を言って残りの半分を過ごす。-[1754-1824] フランスの哲学者 ジャン・ジュベールの言葉-
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2005
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本を読みたいという熱心な人間と、読む本が欲しいという退屈した人間との間には大きな開きがある。-[1874-1936] 英国の作家・批評家 G・K・チェスタートンの言葉-
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2005
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書物は、我々の心の中の凍てついた海を割る斧に違いない。-[1883-1924] チェコスロバキアの小説家 フランツ・カフカの言葉-
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2005
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為さざるは勇無きなり。為して成らざるは智無く信無きなり。-[1867-1947] 小説家・随筆家 幸田露伴「一国の首都」より-
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2005
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ふりつもる 深雪(みゆき)に耐えて色かえぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ -[1901-89] 昭和天皇 迪宮(みちのみや)裕仁(ひろひと) 1946年正月歌会始(うたかいはじめ)に詠まれた句-