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フランスの偉大な元大統領ド・ゴールの言葉です。今予算審議会があっておりますが日本の政治家の皆さんはこの言葉をどのように受け取っておられますでしょうか。まあ・・、ド・ゴールの時代より状況は悪くなっておりまして、すでに政治家の言葉を信用している国民は少なくとも日本にはほとんどいないのではないでしょうか?自民党の方も民主党の方もてんでバラバラで不信のかたまりですものねえ。御自分の言い分も他人の言い分もまったく信用していないのが・・ブラウン管(いまや液晶か?)を通じてわかってしまうところがネット時代の怖いところだね。でもどうやらわが国やアメリカだけではなくて、隣の独裁者の国もそうらしい。不信の嵐にいきつくところ内部告発で自己崩壊。そして内部告発という「密告」を奨励する「大衆ファシズム」というべき時代であるところが怖い。「大衆ファシズム」を扇動するマスコミ同士が「戦争」している。昔大本営いま大衆。しかしその「大衆」というのが何なのかが不明朗なのが恐ろしい。
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