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わが家にもある「言志四録」で有名な儒学者 佐藤一斎の言葉です。いいこと言うなあ。提灯で夜歩いたことありますか?懐中電灯と違ってまったく足元しか照らないんですよ。足元のみ前は真っ暗、真の闇です。よくこれで昔の人は歩いたなあとバイカー修ちゃんは提灯もって歩いたときに思いました。それが前提でこの言葉です。それでも「ただ一灯を頼め」なのですね。それしかないんだから!暗いといって明るくなるわけじゃなし、提灯にすべての運命をかけるしかないのだ。歴史とは今日の長崎新聞の稲富裕和氏が述べるように、未来への判断のための過去の積み重ねだと思うのだ。今あまりに過去を振り返ることをしない。ちなみに私の小2の娘はNHKの「新選組」が大好きで日記にこう書いていた「さのすけはだいこんをなまでたべています。やまなみさんは、だっそうして、あけさとにあいました。そして、おきたそうじは山なみさんをみつけました。こんどういさみはグーをして、口の中にいれました。」
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