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イタリアの独裁者ムッソリーニも強烈だけどアメリカにもいるんです。ネオコン政治家ラムズフェルドも今や厳しい立場だけど、あのナチスドイツのロンメル将軍のライバルといわれたアメリカのパットン将軍です。過激な発言や弱音をはいた兵士を殴りとばし、戦場においてはたぶんお父さんの代からの銀ピカのコルトピースメーカー(あの西部劇ででてくる定番の拳銃ですね)とコルトガバメント(あのアメリカ兵が持ってる定番のゴツい自動拳銃ですね)の二挺拳銃をぶっぱなし(!おいおい将軍だよ)自分は「カルタゴのハンニバル将軍の再来」と公言してはばからない、大変な問題児で第二次大戦では大活躍したものの終わるとすぐに暴言で失脚した野人です。映画「パットン大戦車軍団」(どういう感覚でこんなダサい邦題をつけるのかねえ・・)ジョージ・C・スコットが演じましたねえ。こんな波乱万丈の人が戦時に出てくるところがアメリカのスゴさだと思うぞ。目には目を。ナチスやファシストには「ハンニバルの再来」を当てるのが妥当だもんな。
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