2005年12月より「朝礼ネタ・スピーチに使える名言・格言コラム集〜バイカー修ちゃん今日の一言」としてブログで配信しております。
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希望は鳥のようなもの。心の止まり木で羽を休め、詩のない歌を奏でる。そして、決してとどまることはない。-[1830-86] 米国の「夢をはらむ孤独者」といわれた詩人 エミリィ・ディキンソンの詩-

2004-11/24(Wed)

美しい詩ですね。ディキンソン孤独な詩人、まあ詩人は孤独だからこそ自然と対話ができるんだろうな。でもどの詩人も注目するこの「鳥」という生物にも注目する必要があるでしょう。人間は鳥にあこがれる。その理由は当然ながら「空を飛ぶ」というまさしく超能力とのいうべき能力を持ち、あるものは地球レベルでの移動を行う。このような生物は他に見当たりません。3000メートルの山脈も越えるというし、その方位磁石はGPSより正確です。このような生物に人間は憧れと同時に嫉妬しているのかもしれない。これがかつて恐竜であった・・・と信じられますか?かつて巨大化し地球で1億年あまりも繁栄した種であると。鳥はじつは謎の生物といわれています。あまりにありふれていますが、あの精緻な羽毛の構造にもなぜあのような複雑な構造になったのかよくわかっていない。生物は「想い」と「祈り」で進化するという哲学者がいますが、そのとおりかもしれない。人間は進化のもっとも早い脊椎動物であるからですね。